女の人

デリケートゾーンの悩みは名医に相談|小陰唇縮小手術もある

理想の女性器形成

落ち込む人

技術力の差に注意

日本人の小陰唇の高さは平均で1.5センチ程度とされていますが、個人差が大きく、何センチ以上なら異常とは決められません。数ミリ程度の左右差があるのも普通で、放置しておいても特に問題はありません。しかし擦れて痛みを感じるとか、どうしても大きさや形が気になるという場合には、小陰唇縮小術を受けることができます。美容外科や形成外科には小陰唇縮小術の名医が在籍しています。仕上がりの形をデザインし、皮膚を切り取って縫い合わせる手術ですが、医師の技術が未熟だと左右非対称になったり、縫合の跡が残ったりすることがあります。執刀経験の豊富な名医なら、理想のデザインどおりに切開し、傷跡を残さず縫い合わせることができます。

医師を選ぶポイント

小陰唇縮小術は保険適用ではないので、料金はクリニックによってバラバラです。必ずしも名医だから高額ということはなく、むしろ低料金なため執刀数が多く、技術が磨かれている医師もいます。また一般に男性医師より女性医師のほうが小陰唇縮小術の経験は豊富で、それだけ名医が多いとも言われています。いずれにせよじっくりとカウンセリングを受けて、信用できる医師かどうかを判断しましょう。クリニックによっては小陰唇縮小術以外に、いろいろな手術を勧められることがあります。本当の名医であれば、必要のない手術を勧めることはないので、よく考えてみることが大切です。迷ったときはセカンドオピニオンを利用するのもひとつの方法です。